パキポディウム 恵比寿大黒の種を蒔いた

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1ヶ月くらい前にも挑戦していたのだけど、今年の5月は夏日キタナと思ったら3月並みの気温に戻るなど不安定な感じで失敗。10粒撒いて1粒発芽したけど、その子も本格的に成長する前にカビに負けてしまった。

ということで、6月になりだいぶ気温がだいぶ高いところで落ち着いてきたのでリベンジを。

ちなみに2年前に蒔いた右のコログは恵比寿大黒ではなく王道のグラキリス。

恵比寿大黒(デンシカウレ)

七福神の恵比寿大黒さんから名前が付いていることからも想像しやすい、丸くてぼてっとした形が特徴のパキポディウム。

シバ女王の玉櫛(デンシフローラム)と恵比寿笑い(ブレビカウレ)の交配種だからデンシカウレ。両親のいいところを引き継いでいて、育てやすいし形もかわいい。別の株が何年か前に咲いたんだけど、花は黄色だった。

で、うちにいた少し大きめな恵比寿大黒が今年の冬に殉職してしまったため数年がかりでイチからやり直そうという企てです。

種蒔き

種は個人売買のオークションで買った。(ヤフオクとかそーゆーやつ)

鮮度がめちゃくちゃ重要らしいので、敗北が許されない状況であれば信頼できるお店から取り寄せたほうがいいとは思う。

種は一晩ほど水に浮かべておいた。発芽率が上がるとか上がらないとか。ついでに、優しい気持ちということでメネデールもちょっと混ぜた。

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蒔いた。

分かりずらいので拡大。拡大しても分かりずらいけど、種は埋めずに爪楊枝とか使って土の上に乗せただけ。

上手くいけば根が出て自分で潜っていくので細かい土(赤玉の細粒とか)がいいんだけど、手元になかったのでうちで塊根植物や多肉植物を育てる時に使っている自分ブレンド(水捌け重視)をそのまま使用。

パキポディウムの実生は一つの鉢にいっぱい撒いて、ある程度育ったら個別に植え替える人が多いと思うけど今回は発芽後そのままの土で個別管理ができるよう1鉢1種でいった。失敗なんて考えていない。

と言うことでしばらくは100均のタッパーに蓋をして水を切らさないよう注意しながら、まずは発芽を待ちます。こんな雑でどうなるか・・・。数日後にだめでしたって記事が上がるのかもしれない。

発根した(2023/06/10追記)

種を撒いて3日目の朝、2粒ほど根が出てきていることを確認。

だいぶ順調なスタートを切れていると思うので、今度は溶かさず育てていきたい。残りの3粒も特にカビが出たりはしていないので、続いて欲しい。

ちなみにこの期間はたまに換気をしながらもタッパーの蓋を閉め、多湿気味に管理していました。外気温は夜間も20度を下回ることはなくて、やはり6月くらいに撒くのがちょうどいいのかもしれないですね。

1週間経過(2023/06/14追記)

ここまでは驚くほど順調で、5粒中5粒が発芽してニョロニョロみたいな状態。こうなると土もちゃんと細かいの使っておけばよかったなんて思わないこともないけれど、とりあえずちゃんと潜っていけてるように見えるので成長を祈るばかり。

前回はもう少し育ったあたりで葉から茶色くなって溶けてしまったので、今度は少し湿度下げてみようと思う。腰水は継続して乾くことがないよう注意をつつ、タッパーの蓋は開けて管理をしてみます。

20日経過(2023/06/27追記)

管理方法については特に変更なく、越水で蓋はなし。毎日の世話は水替えと、少し外に出して明るい日蔭で風に当ててあげる程度。

5株とも枯れることなく、ひょろっと二葉の状態。これがあのまん丸のパキポディウムに変化していくイメージができなくて、今後の成長にわくわくする。

1か月半経過(2023/07/26追記)

ここまで1株も落ちることなく、順調に成長中。

少しずつ個性が出始めていて、パキポディウムらしいプクッとしてきた子やまだヒョロっとした子、斜めに育った子など色々だけど、みんなしっかり本葉が出ていい感じ。小さいけどトゲ?のようなものも。

育て方については大きく変えてはいないんだけど、夏場は越水がお湯にならないようにだけ気を付けている。まだ緑色で弱そうなので、水気は切らさないようにしつつ。

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